根強い人気!!晴れやかな色打ち掛けで最高の一日に

晴れやかな赤の色打ち掛け

祝い事に欠かせない紅は太陽の象徴とも言われます。命の源でもある太陽の色を花嫁がまとうことは、新たな命の暗示でもあるのですよ。そのおめでたい赤を地色に、鮮やかな文様を織りや刺繍で施した豪華絢爛な色打ち掛けは、レンタル衣裳が登場する昭和30年ごろまで上流階級に限られた婚礼衣裳でした。バリエーションの増えた現代でも、花嫁を華やかに、初々しく見せてくれる赤の色打ち掛けはお色直しの際によく好まれ使用されていますよ。

華麗な赤を引き立てて

華麗な装いにさらに花を添えるなら、ブーケもはっきりとした主張が必要です。メインの花材は一輪でも存在感のある大輪花で、イエローや白、色打ち掛けの同系色の赤など、打ち掛けの地色と相性のいい、おめでたい花色にこだわってみましょう。さらに、花をギュッとまとめて色のパワーを凝縮させつつ、衣裳の見事な文様を隠しすぎないブーケに仕上げるのがポイントですよ。和の表情を持つ花選び、グリーンの小物使いでの大胆な和風演出も効果的でしょう。

帯締めのミニブーケでかわいらしく

同じ赤でも、伝統的な朱系に比べて若々しい印象のある真紅の打ち掛けは、愛らしく装いたい花嫁に適しています。一生、同じ伴侶と添い遂げる鶴は長寿と幸せを象徴する定番の柄です。打ち掛けの真紅にも似た赤の帯締めを効かせたキュートなブーケを持てば、かわいらしい花嫁に仕上がりますよ。くすんだ色味が和の風情を醸し出すアマリリスは、鶴の顔に見立てた初々しいつぼみばかりをチョイスして、その紅が埋もれぬようにミモザやふっくらとしたハランなどで包み込みましょう。両親から贈られた成人式の振袖や帯締めを使用するのも素敵ですよ。

長崎で二次会を楽しみたい時には、新規の顧客を対象としたキャンペーンが行われている店舗を選ぶことがコツです。

Separator image