花でかなえる幸せの言い伝え!!特別な日のために知っておきたいストーリー

ハーブの香りにまつわるストーリー

結婚式で花嫁がブーケを持つようになったころのヨーロッパではハーブが使われており、強い香りが花嫁を悪魔から守ってくれると信じられていたからです。シェイクスピアの時代にはノーズゲイと呼ばれ、鼻の喜びという意味です。ブーケを顔に近づけるとさわやかなハーブの香りに鼻をくすぐられることでしょう。ハーブの代表ミントなら花が咲く前の5月か6月の若葉が一番香りが強くて適しています。素朴なハーブのブーケもポージーホルダーに挿せば優雅なドレスを身にまとった花嫁にもよく合いますよ。

ダーズンローズにまつわるストーリー

ダーズンとは1ダースのことでつまり12本のことです。ダーズンローズは12本のバラのブーケにまつわる言い伝えで欧米では12本のバラの花束を恋人に贈ると幸せになるといわれています。12本には感謝や誠実、幸福などそれぞれに意味が込められていて、これらを全て叶えていきたいという思いを込めて花婿が花嫁にバラの花束をささげるのです。そのうち一輪を花婿の胸に挿します。12本なので豪華にはならないかもしれませんが、バラの女王イブピアッチェにアンブリッシュローズを使うと良いでしょう。

サムシングフォーにまつわるストーリー

イギリスには古くから4つのものを身に着けると幸せになれるといわれており、日本でもサムシングフォーについて知っているという人も増えてきました。青いものと古いもの、新しいものと借りたもの4つのアイテムが花嫁の幸せを魔法で包んでくれるでしょう。サムシングフォーを花で叶えるならサムシングブルーにしてブルースターとデルフィニウム、クレマチスなど初夏のブルーを取り入れてみましょう。アジサイの白いドームの上にマダガスカルジャスミンの白い星とブルースターの青い星をたっぷりと咲かせると素敵ですよ。

福岡の結婚式場では、来場者のアレルギー食を把握し禁止食で提供したり、幼児や子供にも対応してくれます。

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